BAB(Big Apple Beautifiers)がマンハッタンに戻ってきた!
New Yorkおそうじ大作戦!
幸運を拾う街頭清掃プロジェクト
Polish the Big Apple! Sweep For Smiles, Pick Up Fortune!!
ボランティア募集!
海の魚をプラスチックごみから守り、窒息死させないように
地域に笑顔を届け、安心安全な街づくり
心優しい仲間とのネットワーク
終わった後は、気分スッキリ!
「頭おかしいんじゃね?!」
「病気じゃねぇの?!」
これらの言葉は、18年前にBABが、この街頭清掃を始めたときに、人々から受けた典型的な反応でした。そもそもニューヨークには、「ボランティアでごみ拾いをする」という概念そのものがなかったのです。
Big Apple Beautifiers(BAB)は、2006年にテリー・サトウと彼の友人たちによって創立され、もともとニューヨークのマンハッタン、ウエストビレッジで始まりました。彼らはそれ以来継続して活動を続け、2025年までに合計4600人以上のボランティアが参加し、街頭から4000ガロン(15,200リットル)以上のゴミを回収しました。
参加者の喜びの声:
「1時間で道が見違えるようになりました。人が集まればこんな大きなことができるのですね」(M.B)
「朝からもやもやしていた気持ちがスッキリしました」(M.O)
「マンハッタンから毎日、エンパイアステイトビルと同じくらいのゴミの量が出ているって、また、そのゴミの行き場がなくて、南米に運ばれているって、聞いてショック。同じ想いの同士に会えて、嬉しかった」(T.S)
Grand St. 下車 (B, D) 徒歩8分
Chambers St. 下車 (J, Z): 徒歩10分
目的:
NYを、もっと、もっとキレイな街にし、世界一安全に、快適に過ごせる環境をつくりたい。そして、何よりも、掃除をすることで、達成感がえられ、さらに、謙虚で、気づく人になれ、人々の感動の心をはぐくみ、感謝の心を醸成し、心を磨くことより、充実した毎日をすごせるようになることを目的としたい。
4R(Refuse, Reduce, Reuse, Recycle)を実践・普及することで、ごみ減量をめざします!
NYジャピオン(2007・10・5)にも掲載されました
詳細のお問い合わせはこちら⇩
協賛企業・個人
下記の企業・個人の方々から寄付金・献品をいただいています。
Captal One BANK, Wasan, Brooklyn、Thomas Vandyke Gallery, Aun in Bushwick
Nishimoto TradingCo. LTD, One if by Land, Two if by Sea Hakata Tonton Cha Kee,
NY Mutual Trading,Inc., Daiei Trading Co., Inc, Maruto Noriten
Fan Restaurant Supply,
Varsano’s Chocolates Bajwa Gift Shop
Jack Ancona, Birthday Suit, AKI's customers
主催者:Big Apple Beaurifiers, Terry Sato