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2011年03月01日

謹賀新年:NYごみ大作戦、街頭清掃ボランティア、そうじ、美化ニューヨーク

明けましておめでとうございます。

新年いかがお過ごしでしょうか?

昨年は、本当にお世話になりました。
また、今年も継続して、さらに飛躍していきたいと思います。

【朗報!! 日本の英語の教科書の題材になるかも?】

開拓社という言語教育関連の出版社から、
「Big Apple Beautifiersの活動を掲載したい」
という問い合わせがありました。

掲載される予定は、英語の検定教科書。

"Let's Volunteer"

と題した課で、英文解釈の練習問題の題材に抜擢されそうです。

その教科書では、読者が、その英文を読んで内容を理解し、語彙や表現、文法などの学習を進めていくという構成になっています。

【苦しみも悲しみも、実は浄化作用】

今年から、運命がどんどん変わっていくように思います。

今、表面的な事象が、例えば、
●収益の急減、事業の失敗
●死に直面するような病気
●リストラで職を失う
●大切なパートナーとの別れ

だったとしても、決して障害にはならないんじゃないかと思います。それは、私たちの魂が浄化され、新たなレベルへとパワーアップしていくことへの兆しだと思います。

だから、もがかず、安心して! と言いたい。

楽しいことにフォーカスしていると、次から次へとよい縁が生まれる。
お金のことを考えなくなる。でも、気づいてみたら、必要なお金はすべて手に入っている。

逆に、
「努力しなければ、前には進まない」
「戦わなければ、欲しいものは得られない」
という概念をもった人たちが、急速に色あせるんじゃないでしょうか?

言い換えれば

【あなたがどんな世界に属すことを選択するのかが、観察されている】
のです。

だから、このコミュニティを通して出会った人たちとの絆を大切にしていきたいと考えているのです。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
みなさんの上に、ラッキーなことが、次々と起きますように祈念します。
合掌
posted by Terry Sato at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月02日

寛容さを学ぶ:NYごみ大作戦、清掃、そうじボランティア、ごみ拾い、美化大作戦@New York,

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私たちの活動は、つまるところ、
Generosity (寛容さ)
を学ぶことです。

世の中、金平糖(って知ってます?ーあめ玉なんだけど、とげのある転がらないキャンディー)のような、

人の話を聞かない、
自分の主張ばかり、
相手の立場に立って考えられない人たち

が多いものです。これが、大きくなった形が戦争だと、私は考えています。


この心の「角」をひとつひとつとる活動が、ごみ拾いであり、街頭清掃、トイレ掃除です。

心のトゲ、生やしてませんか?
お掃除しながら、
ひとつ、ひとつ抜いていきましょう。
posted by Terry Sato at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア

2011年03月03日

かけがいのない存在になるために:NYごみ大作戦、ごみ拾い、街頭清掃ボランティアニューヨーク

Nov2010ii.jpg
昨日の定例会も、楽しかったですネ。
なんと33名もの人たちが集ってくれました。
ありがとうございます!!

私は、犬のフンを拾った、と報告しましたが、
「今日は、ウンがいいナ」
というつもりだったのに、脱線して、色が形が、と変な方向へ走ってしまいました。

でも、本当に言いたかったのは、
いかに、人が嫌がってやりそうもないことを自らが進んでやるか。。。
それが、人生のひとつのポイント。

フンを拾ったり、ドブに手を突っ込んだり、
トイレを素手で掃除してみたり、
冷たい雪の中に手を突っ込んで、わざわざ吸殻を拾ってみたり、
そういう行動の積み重ねが、
あなたを「かけがいのない存在」にさせるのだと。

だから、

洗いざらしの白衣を着ていても、
ブランドもので身を固めたどんな誰よりも、
明るく輝いて見えてしまう
マザーテレサのようになる、

フンを拾ったりするのは、
そのような人になる第一歩。

しかもそれを、内緒で、誰にも言わずにさりげなくしてしまう、
そんな人を尊敬します。(陰徳を積むってこと)

ところで、阪神大震災が起きた1月17日は、
奇しくもMartin Luther King.Jrの日。

ごみ拾いは、平和、異種融合への第一歩でもあります。

非難ではなく、自分が楽しむことを学げるからです。
吸殻を捨てる人を責めるのではなく、
捨てた人に想いを馳せて、
その人の幸せを祈り、
自分がそれを拾え、
カルマを浄化し、
自分の気持ちを澄み清められたこと
それに感謝できる

「正しい・間違っている」と思うのは、すでに自分のモノサシを人に当てはめてしまっています

そうやって生きていると、不平不満が心を占領してしまって幸福になれません。

チームでごみ拾いをすると、
自然と相手への思いやりが生まれます。

そういう気持ちの波動を
これからもみんなで拡げていきたいですネ。

PS ちなみに、
私がひげを生やしているのは、阪神大震災を忘れないため。
当時、現地でボランティアをした後、自衛隊風呂に入ったら、
「配管が詰まるから、髭そるな」
と言われたのがきっかけでした。
posted by Terry Sato at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア

2011年03月05日

鏡の法則:NYごみ大作戦、ニューヨーク美化、街頭清掃ボランティア、社会貢献、Big Apple Beautifiers

July2010BAB.jpg
「こういうやつ、って大嫌い!」

と、たまに、思いますが、
なんでそこまで嫌なのか、を突き詰めてみると、
意外や意外。
それは、自分の姿だったりするものです。

自分の場所以外の掃除(特にトイレ)をするのは、
そういう醜い自分の心を磨くチャンス。

信じる信じないは、お任せしますが、
だまされたと思ってやってみるのもおもしろいですよ〜。


街頭清掃を通じて、私たちの笑顔をニューヨークに届けるこの活動を、あなたのいい人生の転機としてみませんか?
posted by Terry Sato at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア