NYごみ大作戦 NYゴミ大作戦 ニューヨークごみ大作戦 ニューヨークゴミ大作戦 New Yorkゴミ大作戦 護美

2017年06月17日

次の日程は。。。NYおそうじ大作戦、美化、ボランティア、ニューヨークサークル、ごみ拾い、社会貢献

For English, visit:
http://nysoujienglish.seesaa.net


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New Yorkおそうじ大作戦!

Polish the Big Apple!  Create A Happy Heart!!



ボランティア募集

Make a Prototype of Collabration and Love in Your Neighborhood!!




日時:  8月20日(日)9 am -11:45 am


場所:   “Hakata Tonton”
    (61 Grove St. New York, NY)
                       Bet.  Bleecker St. + 7th Ave.

目的:

 NYを、もっと、もっとキレイな街にし、世界一安全に、快適に過ごせる環境をつくりたい。そして、何よりも、掃除をすることで、達成感がえられ、さらに、謙虚で、気づく人になれ、人々の感動の心をはぐくみ、感謝の心を醸成し、心を磨くことより、充実した毎日をすごせるようになることを目的としたい。

 4R(Refuse, Reduce, Reuse, Recycle)を実践・普及することで、ごみ減量をめざす!

 

喜びの声:

「1時間で道が見違えるようになりました。人が集まればこんな大きなことができるのですね」(M.B

「朝からもやもやしていた気持ちがスッキリしました」(M.O

「マンハッタンから毎日、エンパイアステイトビルと同じくらいのゴミの量が出ているって、また、そのゴミの行き場がなくて、南米に運ばれているって、聞いてショック。同じ想いの同士に会えて、嬉しかった」(T.S


環境問題・ごみ問題を知ろう!

09 年6月、共同通信にも取材されました!
その翌月、ジャパンタイムスに掲載されました!
ご覧ください↓
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20090710f3.html

NYジャピオン(2007105)にも掲載されました↓

http://www.ejapion.com/living/circle/425


当日の様子です(by Kaori Matsumoto) ここをクリック!


お申し込みは、今すぐ! ここまで↓

soujiny@gmail.com


協賛企業・個人

下記の企業・個人の方々から寄付金・献品をいただいています。

Captal One BANK,

Nishimoto TradingCo. LTD,         One if by Land, Two if by Sea  Hakata Tonton

NY Mutual Trading,Inc.,             Daiei Trading Co., Inc,             Maruto Noriten

Fan Restaurant Supply,                AKI on West 4

Varsano’s Chocolates                   Bajwa Gift Shop

Jack Ancona,                               Birthday Suit,                           AKI's customers

主催者:Big Apple Beaurifiers, Terry Sato

 

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posted by Terry Sato at 13:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月18日

NYおそうじ大作戦ついに10周年!祝Big Apple Beautifiers!!

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みなさんのお陰で、BAB創立10周年を今月迎える事ができました。
ホントにありがとうございます。そして、とってもめでたいです!

今まで、やってきて、一番の学びは、「許す」ということの大切さです。
でも、「許す」って、自分が上に立ってないでしょうか。
自分は、そんなに偉い人間なのでしょうか?

そうじゃない。自分が自分を許すんですね。
相手を許せない自分を許すんですね。
そして、より大きなものに自分を委ねればいいのだと思います。

人は人を変えることはできない。でも、自分なら変えられる。
何か罰を与えて相手を変えさせることなんて意味がない。相手に、心から、自ら進んで、やりたいからするという気持ちになってもらわないと。。。

でも、そうなるには、誰かにそれを求めるのではなくて、自らが動く。そして、自分の行動を見てもらって判断してもらう。

相手の立場に立って、寄り添ってみる。一緒に喜んでみる。一緒に泣いてみる。そして、振り返れば、自分だって同じことをしてきた。同じ穴のムジナじゃないかと気づく。

私たちは最初から崇高なる人間なんかじゃない。だから、ただ、そうありたいから自らを磨くためにするんです。

だから、常に謙虚に。そして愛深く。。。

おそうじが、そして皆さんが教えてくれたことです。
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そうありたいがために、ただ黙々と続けてきました。
それは言葉を超えて周囲に伝わるんだと思います。

だから、ご近所さんの「7th Avenue South Alliance」とのコラボで、新しくTシャツが出来ました!背中に彼らの、そして胸にBABのロゴが入っています。
BAB's new t shirts
残念ながら、今回の10周年でのお披露目は間に合いませんでした。しかし、こうしてつながることができました。彼らも黙って見てくれていたんだと思います。彼らのためにも彼らのごみ箱を綺麗に磨くことにいたしましょう!

ますます、これからの展開が楽しみになってきましたね!

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posted by Terry Sato at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月01日

NYおそうじ大作戦 ついに10周年 

Photo august 2016.jpg
ご存知だろうか? NY市から出るごみは毎日5万トン。それはエンパイアステートビルの骨格と同等量。そしてそれらは、他州、中南米に運ばれていることを。特に、街でポイ捨てされたごみが流れ流れて、海に行き、それを間違って小動物や魚が食べ、窒息死するクジラの数が増えていることを。。。

そんな事実を鑑み、NYを、もっとキレイな、世界一安全な街にしたい。そして、掃除を通して、謙虚で、気づく人になり、人々の感動の心をはぐくみ、充実した毎日をすごしたい。そんな願いをもとに2006年、Big Apple Beautifiers が結成され、街頭清掃ボランティア活動がWestvillage を中心に続けられてきた。

日本人は江戸時代から、公共の道路を掃除する衛生意識がある。また掃除は、僧侶や神主などの修行の一つであり、心を清める技。

しかし、アメリカ社会ではなかなかこの考えは理解し難く、立ち上げ当初は奇異な目で見られがち。一部の企業を除いて、周辺から参加者、賛同者を得ることはできなかった。

ところが、10年間活動を続けてきた結果、徐々に社会に受け入れられ、現在は地域の住民から寄付や参加者が得られるようになった

また、この活動を通して、運勢が好転し、ビジネスがうまくいくようになったとか、素敵な出会いが生まれたなどの体験談が多数寄せられるようになった。

今回は、BABの10周年創立を記念し、通常の清掃活動終了後、お祝い会を行う。趣旨に賛同する方々なら誰でも大歓迎。

<BAB 三つの誓い>

(1)私たちは、ごみゼロ社会の実現を目指し、4Rを実践します

市の衛生問題、海洋汚染、地球の温暖化現象は、ストリートのごみが大きな原因の一つです。私たちは、お掃除を通して、地域美化・環境保全に貢献し、誰かを責めるのではなく、まず、自分たちができることから実践します。(4Rとは、Refuse, Reduce, Reuse, Recycle)


(2)私たちは、自らの心を磨きます!

心を清め、運勢を好転させ、人生を豊かに、ワクワク生きるひとつの方法がお掃除です(特にトイレ掃除が素晴らしい!)。私たちは、人を感動させるレベルまで徹底的にきれいにし、人生の気づきやヒントを得て、最高の自分を創造します。

(3)私たちは、コミュニティーに愛を届けます!

街が綺麗になれば、治安がよくなり、心も安定することはいろんなデータが証明しています。私たちは、道行く人に笑顔で応答し、「汚い犯罪の街」というイメージをなくし、平和なコミュニティを世界に広げるべく、その雛形(ひながた)をここにつくります。


<NYおそうじ大作戦創立10周年記念祝典のお知らせ> by BAB (Big Apple Beautifiers)


日時:  9月18日(日)9 am -12:30 pm
      (受付8時50分開始。掃除後特別ランチ)

場所: “Hakata Tonton”
    (61 Grove St. New York, NY)
   Bet. Bleecker St. & 7th Ave.
(レストランにお集り下さい)

   持ち物:ビニール袋、軍手など、ご持参ください。

   会費:10ドル
主催: BIG APPLE BEAUTIFIERS (BAB)

お掃除内容: West 4th 周辺の街頭清掃と、レストランのトイレ掃除


<参加ご希望の方は>
soujiny@gmail.com テリー まで

====
09年7月、ジャパンタイムスに掲載されました!
14年3月、フジテレビーめざまし土曜日「ジャパンダフル」でオンエア!

12年には、なんと高校英語の教科書にも載りました↓

ブ ログもご覧ください↓
http://nysouji.seesaa.net/
YouTubeもお楽しみください↓
Facebook groupにご登録ください↓
posted by Terry Sato at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月05日

ニューヨークのお掃除、沿革、ストーリー、目的、願い、ボランティア活動


2015, 8月ごみ大作戦公園にて.jpg2015年8月トントンにて.jpg

<BAB (Big Apple Beautifiers) 3つの願い>

1、海の魚を守るーごみゼロを目指して4R(Refuse, Reduce, Reuse, Recycle)を実践しよう


  NY市から出るごみは毎日5万トン。エンパイアステートビルの骨格と同じだけの量が毎日出ています。それは市だけでは処理されず、他州、中南米に輸出されているのは周知の事実。特に道にポイ捨てされたごみが流れ流れて、海に行き、それを間違って小動物や魚が食べ、窒息死する件数が増えています。そんなごみにまつわる事実を認識し、ごみ減量に向けて一人一人が意識を変え、社会に貢献できることを目指します。


2、運勢をよくしよう! 日本の価値観の紹介


  江戸時代、「道路はお城に通づるお廊下」と信じられ、それが伝統となり、現在の日本人の衛生感が生まれました。お掃除は、僧侶や神主さんの修行であり、心を清める技のひとつです。この活動を通して、運勢が好転し、ビジネスがうまくいくようになったとか、素敵な出会いが生まれたなどの体験談が多数寄せられています。


3、NYの街をきれいに犯罪をなくし、お世話になるこの街に感謝を示そう


  街が綺麗になれば、治安がよくなることはいろんなデータが証明しています。「汚い犯罪の街NY」というイメージをなくし、道行く人には笑顔を! 私たちが暮らすこの街に恩返しをし、平和なコミュニティづくりの一環として、この活動が始まりました。
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<沿革>


New York (Big Apple)を美化(Beautify)しようという意図から名前がつけられたBig Apple Beautifiersですが、2006年に発足し、私たちの地域清掃活動は、今年で9年目を迎えました。

http://nysouji.seesaa.net/article/406261149.html?1431046752


毎月第3日曜日の午前中、主にWest 4thの駅周辺と、レストランのトイレを徹底的に清掃します。今は、20−30人くらいの参加者とともに楽しく活動を続けています。


しかし、立ち上げ当初は、タイムズスクエアから始め、ブライアントパークを清掃したり、場所を転々としました。時には、雪の中3人だけでやった時もありました。当時は、孤立感が漂い、ただ辛いだけでした。


そこで創立メンバーで知恵をしぼり、時間を1時間に区切って、特定の一箇所を徹底的に掃除し、道行く人を振り返らせるくらいきれいにしようという方針に変えました。また、参加してくれたボランティアへの感謝の想いをこめて、終わった後は食事を出そうと決め、スポンサーを探しました。


すると、当初は「秋」レストラン、現在は「博多トントン」が気持ち良く申し出を受け入れてくれ、簡単なランチをつくってくれることになりました。当時のNorth Folk Bankも寄付金をくれました。


装い新たにスタートした活動でしたが、最初は、なかなか地域の人には理解されず、道行く人にも奇異に見られたり、嫌がらせを受けたりしました。中には、これ見よがしに、たばこの吸い殻をボランティアの目の前に捨てる人さえいました。


しかし、そんなネガティブな体験をしても、いつかきっと理解される日が来ると信じました。そして、道に落ちているものすごい量のたばこの吸い殻。「道は灰皿じゃないんだぞ!」とつい、モラルの低さに人を責めがちになってしまいますが、それさえも、前日に、人々がたくさん賑わった証拠だとポジティブに受け止め、「楽しいからそれだけの人が集まるんだ。じゃあ、一緒に俺たちも楽しもうよ」と寛容な心を持つように心がけました。そして、道行く人に「Good Morning!」と元気良く笑顔で話しかけるように努力しました。


すると、自然と日本人で志を同じくする人たちが集まって基盤を担ってくれました。最近では、すっかり、嫌な思いをすることはなくなり、逆に、「Thank you!!」と感謝の声をかけてもらえることが増えました。近所での評価も少しづつ変わったのか、噂を聞きつけ、地域のアメリカ人も参加してくれるようになりました。


2012年には、中学3年生用の英語の教科書の題材として取り上げられました。

http://nysouji.seesaa.net/article/272341951.html?1431046998


他にも、広くメディアにも紹介されてきました。2009年7月には「Japan Times」、地元のフリーペーパー「ジャピオン」にも2007年10月5日、また最近では、2014年3月1日、フジテレビの「めざましどようび」で放映されるようになりました。

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2014年09月22日

プロモ Big Apple Beautifiers, NYごみ大作戦、街頭清掃、そうじ、ごみ拾い、環境問題、温暖化、社会貢献ボランティア


簡単なプロモーションビデオを作ってみました!

いつもこんな感じでやってます!

テリー
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2014年09月21日

8周年!Big Apple Beautifiers! NYお掃除大作戦!!

おかげさまで「NYお掃除大作戦」が8周年を迎えました。

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思えば、Times Squareから始まって、Bryant Parkに移り、一時は3人でやったこともあったし、ビルの管理人と口論になったこともあるし、大雪の後やったりもしました。でも、その度に誰かにいつも助けてもらって、素晴らしいチームにも出会い、温かい愛の心に支えられて、レストラン秋、博多トントンさん、Tokyo Tapasさんらと共に、やっとここまでやってこられました。

一人じゃ何もできなかったけど、一人が始めないと何も動かないんですよね。

みなさんに支えられてここまでやってこられました。
本当にありがとうございました。感謝の念に耐えません。

当日は、博多トントンのシェフ好司さんと相談して、特別ランチ($10)をご用意しました。
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朝、早いですが、みんながんばって起きて、一緒に感謝のお掃除を捧げました!!

ランチ終了後、People's Climate Changeという行進があるので、少しの間、一緒に参加。歩きました。街頭清掃、ゴミ減量や、生ゴミリサイクル、ガーデニングは、温暖化防止の解決策の一つだからです。
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大声を張り上げてデモをしたり、プロテストするのは、あまり好きではありません。なぜなら、怒りは怒りを生み、更なる対立を生みます。それに、もっと他に効果的な方法があると思うからです。私たちは、「感謝が感謝を生む」方法をとりたいからごみ拾いをし、「自ら責任をとりたい」から掃除をしているのです。

しかし、今回の行進は、"We have solutions! We know who is responsible! ('Yes, We are the one!' by Terry)" というスローガンに共感し、気持ちを同じくする同士と知り合えるチャンス、と感じ、参加してみようと思いました。

その後は、いつも恒例のカラオケ!!
楽しい一日でした!!
本当にみんなありがとう!!
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2012年04月30日

高校英語教科書の題材になったBig Apple Beautifiers!

フェイスブックに登録されている方は、
こちらの写真を見てください
http://www.facebook.com/groups/bigapplebeautifiers/


実は、私たちBABの活動が、

なんと、高校の英語の教科書に掲載されました!!
(表紙)

On Air高校教科書BAB掲載1.JPG
Lesson 5 "Let's Volunteer"のPart 2, 3に写真つきで、

掲載されてます。

On Air高校教科書BAB掲載2.JPG


昨年度、文部科学省の検定が、無事に通り、

このたび、見本が手元に郵送されてきました。



この夏までに、日本全国各高校が、この教科書を来年度採択するかどうかを検討し、

その後、採択した高校に発送。実際に高校生が手

に取るのは来春からだとの、開拓社松浦さんのコメント。



開拓社は、

言語学、英語教材専門の出版社です。

僕は、実は、言語学の修士号あるんですけど、その観点から、

この教科書を見ると、かなりのオリジナル企画で、英語教育の最新理論を使って、先端いってる感じです。



最先端を行く英語教師がいる高校とかには採用されるでしょうし、進学校の英語授業の副読本や、受験対策的な教科書としても使えるのでは?!

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2012年01月21日

Hakata Tontonに拠点を移動 Big Apple Beautifiers--NYごみ(美化)大作戦(ニューヨーク街頭清掃ボランティア)

2006年からボランティア活動を続けてきたBig Apple Beautifiers。
立ち上げ仲間で、レストラン"AKI WEST 4th"のオーナーとして、
常にサポートし、活動をリードし続けてくれた中西夫妻がニューヨークを離れることになりました。

そこで、

2012年の2月から活動拠点を
レストラン
"Hakata Tonton"
61 Grove St. New York NY
(bet. Bleecker + 7th Ave.)

に移動します。

5年間の中西夫妻の貢献すべてに感謝の意を示すとともに、
彼らの発展とご多幸を祈り上げます。
本当に、ありがとう! 裕美子さん茂秋さん

あなた方なしには、今の私たちはありません。
(Terry Sato)
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2011年03月01日

謹賀新年:NYごみ大作戦、街頭清掃ボランティア、そうじ、美化ニューヨーク

明けましておめでとうございます。

新年いかがお過ごしでしょうか?

昨年は、本当にお世話になりました。
また、今年も継続して、さらに飛躍していきたいと思います。

【朗報!! 日本の英語の教科書の題材になるかも?】

開拓社という言語教育関連の出版社から、
「Big Apple Beautifiersの活動を掲載したい」
という問い合わせがありました。

掲載される予定は、英語の検定教科書。

"Let's Volunteer"

と題した課で、英文解釈の練習問題の題材に抜擢されそうです。

その教科書では、読者が、その英文を読んで内容を理解し、語彙や表現、文法などの学習を進めていくという構成になっています。

【苦しみも悲しみも、実は浄化作用】

今年から、運命がどんどん変わっていくように思います。

今、表面的な事象が、例えば、
●収益の急減、事業の失敗
●死に直面するような病気
●リストラで職を失う
●大切なパートナーとの別れ

だったとしても、決して障害にはならないんじゃないかと思います。それは、私たちの魂が浄化され、新たなレベルへとパワーアップしていくことへの兆しだと思います。

だから、もがかず、安心して! と言いたい。

楽しいことにフォーカスしていると、次から次へとよい縁が生まれる。
お金のことを考えなくなる。でも、気づいてみたら、必要なお金はすべて手に入っている。

逆に、
「努力しなければ、前には進まない」
「戦わなければ、欲しいものは得られない」
という概念をもった人たちが、急速に色あせるんじゃないでしょうか?

言い換えれば

【あなたがどんな世界に属すことを選択するのかが、観察されている】
のです。

だから、このコミュニティを通して出会った人たちとの絆を大切にしていきたいと考えているのです。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
みなさんの上に、ラッキーなことが、次々と起きますように祈念します。
合掌
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2010年08月10日

NYごみ大作戦!! by Big Apple Beaurifiers

         ===================================

自分の心の美化は、NY街の美化をとおして!

===================================

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今、ニューヨークから出たごみは、

他州や、中南米の国々に運ばれています。

いまの「使い捨て社会」を見つめなおし、

ごみゼロ社会をめざして、

今、何ができるのかを共に考えましょう!!

もはや地球は、限界なのです。



また、街頭清掃は、

人生の新しいヒントを得る「直感」を磨く場でもあり、

人々の心をつなぐ交流の場でもあります。



2004年ノーベル平和賞受賞のケニア環境副大臣マータイさんは、



「もったいない」は世界に誇る日本語!



と賞賛しました。



この活動で、心深く刻 み込まれた「もったいないDNA」を呼び覚まし、

私たち日本人が、世界の中心NYで立ち上がってこそ、

モノを大切にし、無駄を出さない社会をつくることが

できるのではないでしょうか?



なんと、Akiレストランのご好意で、無料ランチがでます。
参加ご希望の方は、必ずご一報お願いします。

最新情報はこちら↓
http://nysouji.seesaa.net/article/70498982.html?1286469543

<日時>

「NYごみ大作戦!」hosted by Big Apple Beautifiers

毎月第3日曜 9時      レジストレーション、説明、体操、班分け

       9時半−10時半 街頭清掃

       10時半−11時 シェアリング

       11時30分    ランチ(無料)



<場所>



“Aki on West 4” (181 W. 4th St.)(レストラン前にお集り下さい)

West 4th St. 7thと6th Ave.の間



【地下鉄】 West4 かchiristopher下車

【連絡先】212-989-5440



<目的>
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ゴミ拾いという活動は、自分の心を見つめるチャンス。

人々が交流を深め、信頼の輪を広げていくコミュニティーづくり。いつもお世話になっているこの街に、少しでも温かい風を届けていきたいと考えています。



また、街頭清掃をきっかけにして、ごみ問題を正面から考え、

4R(Refuse, Reduce, Reuse,Recycle)

を実践し、ごみゼロ社会形成の雛形をつくりたいと願っています。



<持ち物>
ビニール袋、ボロキレ(タオル)、軍手など、ご持参ください。

posted by Terry Sato at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月16日

あなたが拾ってくれるから。。。

11月16日の報告です。

今日のお掃除、お疲れ様でした。
今回、風邪とか、いろんな事情で、参加できなかったみなさん、
残念でしたけど、また、来月(12月20日)、よろしくお願いします。 

 

秋は、紅葉の季節。
今日は、落ち葉を楽しみながら、
また、季節外れの藤の花も垣間見れ、
すごくメランコリックで、
芸術的な気分も味わうこともできました。

それから、ガムがとりやすくて、楽しかったですね。
思わず、ガム取りフェチになりそう?!

また、

「この近所、きれいになっているの、最近気づいたわ!ありがとう」
「あなたが、そうやって、ごみを拾ってくれるから、他の道行く人も拾うのよ」
「あなた達の活動をサポートするには、いくら払えばいいんだ?」

など、まわりの人から、いろんな声をかけていただきました。

終わり間際に、近所の男性もやってきて、
「仲間に入れてくれ」
とのお言葉も。。。

私たちの活動が、少しずつですが、
確実に地域にいい影響を与えているんだと思います。 

 

今回から、特別、
akiレストランのトイレ掃除も始めました。

担当は、中西裕美子さん。

「さっさと終わらせて、外の掃除を手伝おうと思ったが、
ふだん掃除しない裏側がとても汚くて、
1時間以上かかってしまった。
『だから私ダメなんだ』って、反省しきり。
でも、とても心が洗われた気分になり、
勉強になりました」

と笑顔でシェアしてくれました。

罰ではなくて、
徳を積み、
心を磨くためのトイレ掃除です。
「日本を美しくする会」では、
トイレ掃除を通して、不良高校生が、暴走族を辞めた事例も出ています。

何か、いつも踏みとどまっていたことが、これをきっかけにして、
一歩を踏み出すことができるチャンスかもしれません。

NYごみ大作戦で、どんな事例が出るのか
今後楽しみですね。 

 

ところで、

「ごみ」は、
「いらないもの、汚いもの」
と思っていませんか?

これは、漢字で、

「護美」

と書くんです。

護美箱とは
「環境から美を護る箱」のことなんですネ!

また、私は、

カタカナの「ゴミ」ではなくて、
ひらがなの「ごみ」

と表記することにこだわっています。
もともとは、
「NYごみ大作戦」なんです(最近は美化大作戦と呼んでますが。。。)。

なぜか?
「ごみ」の方が、丸い印象を受けるからです。
この活動は、
心のトゲをとりたい、
という主旨があります。
だから、角ばったトゲトゲしたイメージのある「ゴミ」ではなくて、
柔和な印象の「ごみ」を使いたいんです。

今日も、みなさんのコメントから、

「これみよがしに目の前でタバコの吸殻を捨てられた」
というような、通行人と対立したような体験はなく、

「感謝され、協力してもらった」

という感想がほとんどでした。

でも、この活動を始めた当初は、とっても対立的だったんです。
対立からは何も生まれません。

非対立、対話、相手の立場を尊重すること、
そんな心や態度からこそ、みんながハッピーになる社会ができるのではないでしょうか?

ひらがなの「ごみ」には、そんな願いが込められています。

 
感謝合掌
posted by Terry Sato at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月17日

NYのごみは食べられる?!

私たちは、街頭清掃に取り組んで、約3年の月日が流れました。

今まで、拾ったゴミは、たばこの吸い殻が一番ですが、

ベーグルの袋、

というのも過去にありました。

そこで、とあるグループが食料ゴミを専門で集めている、と聞いたので、早速体験取材してきました。

こちらをご覧ください↓
http://listentotheearth.seesaa.net/?1250712465
posted by Terry Sato at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月03日

共同通信に載りました!!

共同通信の英語のウエブに記事が載りました。
(7月3日付け)
getimage.jpg

こちらで見られます↓
http://home.kyodo.co.jp/modules/fstSpecial01/index.php?cmenuid=47&
全文はこちら↓
Japanese Volunteer Group Cleans New York with Environment in Mind
posted by Terry Sato at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月13日

ウソとごみとCO2... カーボンオフセットって?

おもしろい、イギリスのビデオクリップがあるので、紹介します。
グリーンTVです♪
たったの5分ですから、ぜひご覧ください。

「チャラにはできない!? 嘘と CO2」
http://www.japangreen.tv/life/#/000496

カーボンオフセットに疑問を持つイギリス青年2人が、
とってもユニークなジョークキャンペーンで、
その欺瞞を明確に提示していく内容です。

それは、
landfill.jpg
CO2を排出しても、
後進国から排出権を買えば許されるというのなら、

「大切な人に嘘をついても、
お金を払えばチャラになるというキャンペーンはいかが?」

そのお金は、他の人が誠実でいるために投資されます。

…と人々にキャンペーンを提示すると、
みんな、

「それは問題の解決にならない」
「嘘を推奨することになる」
「そもそも、嘘をつかないようにすべき」

と、問題の本質に気がついていくのです(^-^)

 カーボンオフセットに対する違和感はこれだったんだと、見た後、すっきりしました。

 もし、温暖化対策に本気なら、たとえば、ごみを減らすことを考えてみましょう。そうすれば、二酸化炭素の排出量を減らし、さらに、メタンガスの排出も減らすことができます。こういうような努力こそ、本当の温暖化対策となりえます。
「チャラにはできない!? 嘘と CO2」
カーボンオフセットとは?
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2008年10月24日

秋の風に吹かれて。。。

10月19日も無事に終了しました。

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一人でやるよりも、みんなでやるというのが楽しいですし、元気ももらえます。

特に今の季節は、落ち葉が多い。こうやって、掃いていると、
「秋を感じさせてもらってありがたいな」
と思います。
とかく都会生活は、自然を感じる事が少ないし、忙しさにかまけて、身近な自然を見逃しがちです。
「昨日、月が満月だったか、三日月だったか?」
なあんて聞かれても答えられないでしょう?

だから、こういう掃除の機会を与えられるということは、感謝です。
以前は、ごみを捨てる人に対して、憎しみや責めの想いが強かったけど、
ごみを散らかしてくれるから、こういう機会が与えられたんだと思うと、

「感謝を逆にしないといけないのでは?」


と思ってしまう。
「え?」
と思うかもしれないが、よく、考えてみると、ごみを散らかして、感謝されれば、
「逆効果もまた真なり」
で、結局は、だれも、散らかさなくなるんではないでしょうかね?

レンガの通りは、掃除が大変です。何が大変かというと、タバコの吸い殻が、はまってしまってなかなか取り出せない。でも、みんなでやれば、他の場所より時間は取られるけど、たいした事ない。

枯れ葉の下に、犬の糞が隠されていて、それを取ると、さらに、ガムが層になってくっついていました。これをどう解釈するかは、人にもよるが、なんと
「ごみのアート」
ではないか、と表現する人が参加者にいました。超ポジティブ思考ですネ!

NYごみ大作戦を始めて、一年になりますが、最初始めた時は、近所の人にも、冷ややかな目で見られていました。でも、今は、私たちが掃除を始めると、うれしい事に、お店の人も、一緒に始めてくれるんですよ。
清掃終了後、反省会
Who are you?

って聞かれちゃいました。こういう英語は、いきなりだと失礼なので、普段耳にしないので、びっくり。でも、気を取り直して、

We are volunteers just to clean up the streets!

って、答えたら、その人は、全員に声をかけて帰って行きました。

Thank you for cleaning our town!!

約1時間の清掃終了後、いつもaki West 4のオーナーシェフである茂秋さんが、手料理を出してくれます。
NYごみ大作戦終了後の食事

今日の料理は、
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雑穀ご飯、トロのステーキ、サラダ、そして、博多トントンさんからの差し入れで、豚汁でした。本当に感謝です。
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2008年09月25日

ついに1周年記念!

レストラン aki west4で、清掃ボランティアを始めて、ついに1年がたちました。NYごみ大作戦自体を始めてからは、まる2年です。みなさまのおかげで、この会は、ますます、成長しています。ありがとうございます!! これからもよろしく!!
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こちらで、当日の写真をたっぷり楽しめます↓
http://web.mac.com/digitalportfolios/Site/Sep_20th.html
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posted by Terry Sato at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月25日

8月は暑かった。。。

参加者の声
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通り行く人たちから、目の前でごみを捨てられ、その後、彼らににらまれたような気がしたので、ムカッときた。でも、必死にこらえて、平穏にすごすことができた。

一方で、子供3人連れの奥さんが、通りがかりの人に対して、この街頭清掃活動について、自分らの代わりに説明してくれた。これには、びっくり。後で分かったが、Akiレストランの常連のお客さんとの事。08.jpg

5月に掃除に参加した時、泣きながら体験談を語られた人の話を、私は、感動を持って聞いていた。帰宅後、その時の感動を、兄に話した。しばらくしたら、
とつぜん、兄が掃除をし始めた。
そんな、そうじをするような人ではなかったのに。。。
急にどうしたんだろうか? 
逆にこちらがびっくりしてしまった。
この掃除の会
には、とても、不思議なパワーが宿っているように思う。

最近、近所の人がよく声をかけてくれる。特に、向かいのアフリカ系アメリカ人のおじさんは、とても愛想良くあいさつしてくれ、一緒にそうじしてくれる。

ガム取りを経験することができなかったので、次はぜひやってみたい。

班に分かれてやるのは、効率的だネ。
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参加者が、すてきな人ばかりだ
反省会のときに、それぞれのステキな話に感動して、泣きそうになった。

今回は、いつもより少ない人数だったが、一人ひとりがエネルギッシュで盛り上がった。ゴミのにおいは漂っていたものの、全体的に、ゴミの量が少なくなったと思う。09.jpg

印象的な出会いがあった。 今までにない素敵な反応。 通りがかりの人に、話しかけられて、
「私は夢を見ているのかな?」
と言われた。
「いや、夢じゃないよ、現実だよ」
と答えると、
とてもうれしそうな表情で去って行かれた。
とっても感謝。

今回は、ゴキブリの死骸に遭遇した。果敢に取り組んだところまでは、よかったが、つかんだ時に、飛び散った。服装も大事だ。汚れてもいい服装で、完全防備した方が、衛生的にもいいだろう。
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終わった後は、気持ちよく、すがすがしい気分だ。過去の自分を振り返ってみて思うのは、最近、細かい所まで気づくようになった。

天気よく、楽しく過ごせて、とっても感謝。

(私は日本にしばらくいた外国人なので)日本人の仲間に囲まれて、日本語の勉強もできて、一石二鳥。ありがたい。

駅の周りが、すごいごみの山だった。もっと人が必要。

暑いとガムが取りにくい。
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吸い殻があまりにも多いので、携帯灰皿を配りたい

ガムがなんで、こんなに道に落ちてくっついているのか。。。禁煙運動は盛んになってきたんだから、禁ガム運動があってもいい。

食べかす、ピザ、ピザの皿。

03.jpg一緒に、ゴミ拾いをしてくれた子供にエネルギーをもらった。

目標をもって、コインを拾ったら、10個以上拾えた!!

いろいろとものを考えながらやり、感慨深かった。これで、NYが最後かと思うと。。。
東京新宿歌舞伎町で、「日本を美しくする会」がごみ拾いをやっているというので、それにも参加したい。

posted by Terry Sato at 03:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月22日

相手の立場

ごみ拾いボランティアに参加していたある人が、こう感想を語ってくれた。

私の持っていたゴミ袋に、ポイ、っと、ごみを捨てていく人がいた。

「モーー! 頭にキタ!! なんて、デリカシーのない人なんだろう!!」

って、思った、って。。。

たしかに、普通思うよネ。でも、相手の側に立って、よく考えてみよう。その人は、何か、嫌がらせをしたくて、やったんだろうか?

たまたま捨てたいごみ、缶、紙くず、とかを持っていて、たまたまそこに、彼女が持っていたゴミ袋が、目に留まった。そうしたら、

「あ、ラッキー! ハイ」

って、誰でも、ごみを袋に入れると思わない?

だったら、ひょっとしたら、向こうとしては、こちらに、感謝しているんじゃないかな?


違う参加者が、同じ場面に遭遇した。そうしたら、その彼女は、

「一瞬、ムッとしたけど、すぐ、気持ちを切り替えて、ニコっと笑い、"Thank you!" と声をかけた。そうしたら、その人は、一緒に、ごみ拾いを、ほんの一瞬だったけど、手伝ってくれた」

と言うんだね。


こちらの想いしだいで、どうにでも、なるみたいだネ。 こちらが、怒っていれば、そういう人を引き寄せてしまう。こちらが、笑顔なら、笑顔の人を引き寄せる。

NYごみ大作戦を、もう3年目になります。今まで、続けてきて思うのは、話しかけられる人の質も変わってきた、ということ、最近は、上の彼女の例のように、通行人が、一緒に手伝ってくれる場合が増えてきた、ということ。

これって、自分たちの想いが、変わってきた、という証拠じゃないかと思う。実際、僕自身、最初は、

やってやっている、

という気持ちが強かった。でも、最近は、

何事に対しても、自然に感謝できるようになった

んです。不思議ですね。


実際に、吸殻を拾っている目の前で、わざわざ、吸殻を捨てるような人も、中にはいるけどネ。でも、そういう人も、私たちが引き寄せているんだと思う。だから、そういう時ほど、気持ちを切り替えて、

"Thanks!!"

と気楽に、声をかけていくことで、その場を、そして、その人たちの心を転換できるのじゃないかな?


こういうことに、気づけたのも、ごみのおかげです。ごみがなかったら、こんなこと、気づけなかったかもしれません。ごみにも感謝

ごみのおかげで、素晴らしい参加者との出会いがありました。さらに、ごみに、感謝。

こうしてみんなが、「感謝」の気持ちになれば、「ごみを捨てても、なんとも思わない」というネガティブな気持ちは、感謝によって、やがて、消えていくんじゃ、ないでしょうか? 

これが、ごみを減らす、最短距離かもしれません。
posted by Terry Sato at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月21日

Introduction

世の中のために、何かしたい、とは、思っているものの、いまいち第一歩が踏み出せなかったり。。。

きたないNYをどうにか、きれいにしたい、と思っているあなた。

いい機会ですよ。一緒にやりましょう。名づけて


「ニューヨーク ごみ大作戦!!」

NYを、もっと、もっとキレイな街にし、世界一安全に、快適に過ごせる環境をつくりたい。

ボストン、ワシントンDCは、きれいなのに、NYは、なぜ、こんなにきたいないんだろう? もっと、きれいにして、東京より、DCよりきれいにしてみたい!!

そして、何よりも、掃除をすることで、達成感がえられ、さらに、謙虚で、気づく人になれ、人々の感動の心をはぐくみ、感謝の心を醸成し、心を磨くことより、充実した毎日をすごせるようになりたい。

掃除をすると、なぜか、終わった後、気持ちがいいんです。すっきりするんです。怒っていても、笑顔になってしまうんですから、ホント、不思議ですよね。ストレスばかりがたまるニューヨーク生活。。。気分一新して、新しい自分に生まれ変われるかも。。。


そんな願いをこめて、ボランティアを募集しています。
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ご存知でしたか?

ごみは、また、ごみを呼ぶ

これは、統計的にもデータがでているんです。ごみが散らかっていると、みな無意識に、そこは、ごみを捨ててもいいものだと、思い、ポイ捨てします。それだけでなく、なぜか、他からも、ごみが集まってきてしまうのです。

ということは、ストリートをきれいにして、ごみがなくなれば、誰もごみを捨てなくなるんです。東京の地下鉄の駅のホームには、ゴミ箱がありませんね。あれは、この理論を応用したものです。みんなごみは、どこに捨てていいかわからず、自然と、家に持って帰ります。


マンハッタンから出る毎日のごみの量は。。。

なんと、エンパイアステイとビルの容積と、同じ容積くらいが、毎日出ている、って信じられますか? これって、ものすごい量です。しかも。。。


NYから出たごみは、他州に行き、さらに、中南米諸国に運ばれ、捨てられている

以前は、マンハッタン区の近くのスタテン島にごみ埋立地がありましたが、今は、そこは、一杯になり、閉鎖されています。そこで、ごみは、はるか遠くのヴァージニア州とか、さらに、中南米に輸出されているそうです。でも、ゴミが引き取られればいいですが、相手国にもいい迷惑なので、拒否されると、そのゴミは、船に乗せられたまま、いつもでも、航海を続けることになるのです。


きれいな環境は、犯罪を減らす。人々の心を和ませる

いろんな理論や、統計がこのことを証明しています。NYは、以前とくらべて、犯罪が減り、観光客が安心して遊べる街になったというものの、まだまだ、東京の数十倍の犯罪率です。犯罪が多いのは、人の心がすさんでいるからです。こころがきれいになれば、犯罪も減ります。そのために、きれいな環境を提供するのがひとつの方法です。

お問い合わせ、お申し込みは↓
soujiny@gmail.com
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2008年06月20日

無心になれる素晴らしさ

6月15日

今日も晴れました! ほんの数時間前まで、雨が降っていたのにも、かかわらず。。。必ず晴れるんですよ!!!

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参加者の声!!


路上のガムを取っていたとき、現実とのギャップ、理想と現実などのことを考えさせられた。


雨が心配だったが、降らずによかった。街行く人に気にかけてもらえてよかった。(ちなみに、NYごみ大作戦の日で、雨になった日は一度もありません!!)

前日の雨のせいで、ごみが拾いにくかった。あいかわらず、たばこの吸殻が多い。

自分の心を磨いている行為なんだと、やってみて、初めて実感できた。

参加者で、真っ白な服を着てやっている人がいて、でも、気にせず、率先して清掃しているのを見て、感動した。

やっていると、無心になる。無心になると、すがすがしくなる。日常のいやなことも忘れる。


道行く人とのコミュニケーションが楽しい。もっと、アピールする方法を考えよう。

夢中になってやっていると、周りに注意しなくなるので、特に、車の横行には気をつけよう!!

確かに、素手でやっていると、気持ちいいし、やりやすいが、ガラスも落ちているときもあるので、手袋をつけたほうが安全。

そうじしていて、やはり、夢中でやっていて、歩行者に迷惑をかけてしまうことがある。今日は、勢いよく掃き過ぎて、ほこりをかけてしまった。これは、いけないことだ。安全第一でやりましょう。

通行人が、協力してくれた。今日は、排水溝のペットボトルをとろうとして、とれなかったが、若い人が来て、ささっと、取ってくれた。ありがたい。

次回は、ほうき、ちりとりを新調しまーーす。
posted by Terry Sato at 04:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記